図書館へようこそ

情報の宝庫へのご招待

   早稲田大学における図書館の歴史は、1882年、東京専門学校の創立と同時に設置された図書室から始まります。 以来幾度かの改築・増築を経て110年目の1991年、 安部球場跡地に大学100周年記念事業の重要な柱のひとつとして国際会議場と中央図書館からなる総合学術情報センターが建設され、 学術情報の収集と発信の中心的役割を担っています。

   早稲田大学の関連施設は、この中央図書館をはじめ、4つのキャンパス図書館や、 各学部・研究科・研究所などの教員図書室、学生読書室、資料室等が全部で29箇所あります。 全蔵書数は490万冊に及び、膨大な情報源が所蔵されており、 これら施設の役割分担と相互協力により全体がひとつの有機的な図書館として学内外の多様なニーズに対応しています。

   その図書館の蔵書目録のデータベースをオンラインでみなさんに提供する学術情報システムがWINE(Waseda University scholarly Information NEtwork System)です。 WINEは、インターネットを通じて学内のみならず広く学外にも公開されており、研究室や自宅のパソコンからもアクセス可能になっています。 また、学外 ・ 海外のデータベースもCD-ROMやオンライン端末を通じて各図書館で提供されています。

   世界に誇るこのWINEの情報を存分にご利用ください。

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First drafted March 19, 1996
Last revised August 27, 2007