リサーチNAVI人物情報を探す

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人物情報は多岐に渡ります。まずは調べたい人物の地域、分野、時代を整理してから、これから紹介するツールにあたってみてください。全てのツールをここでご紹介できないため、お探しの資料を見つけることができない場合はレファレンスカウンターでご相談ください。

データベースを使って探す

  • 日本人名大辞典(ジャパンナレッジプラス) [講談社] (大学契約データベース)
    65,000人を超える人名を収録する『日本人名大辞典』は、記・紀神話の時代から、飛鳥、奈良、平安、鎌倉、南北朝、室町、戦国、織豊、江戸の各時代を経て現代に至るまで、政治・法律・思想・宗教・経済・産業・科学・社会・教育・文学・絵画・音楽・建築・工芸・芸能・スポーツなど、あらゆる分野で活躍した人々を網羅した、日本最大規模の人名辞典。
  • JK Who’s Who(ジャパンナレッジプラス) [小学館] (大学契約データベース)
    人物データ・コラム。政治、ビジネス、学術から、スポーツ、エンタテインメントまであらゆる分野で、過去から今まででもっとも注目される人物がピックアップされている。
  • 日経WHO'S WHO(日経テレコン21) (大学契約データベース)
    全国の上場および有力未上場企業約5,100社の役員・執行役員・部長・次課長約19万件に加え、中央官庁、政府関係機関、審議会、経済・業界団体、都道府県および市の幹部職員または国会議員および県議会議員約2万件の人事情報を収録。
  • 人物(ヨミダス歴史館) [読売新聞社] (大学契約データベース)
    現代のキーパーソン約22,000人を収録。
  • Biography Resource Center (BRC) [Gale] (大学契約データベース)
    歴史上の重要人物から現代の有名人まで、ほぼあらゆる分野を網羅した、包括的な人物情報データベース。The Gale Group発行のContemporary Authors, Encyclopedia of World Biography, Newsmakersなどの人物レファレンスに収録される人物情報を横断的に検索・閲覧できる。また約300の新聞・雑誌から、人物情報を関連するフルテキスト記事を収録。
  • Marquis Who's Who on the Web (大学契約データベース)
    現代人名録。Marquis社で出版された21種類におよぶ各分野の人名録から、1985年版以降のすべての人物情報約140万人分を収録。氏名、生年月日、家族、学歴と学位、職歴、作品、受賞、軍隊経験、業績、所属学会、興味と趣味、連絡先など広範囲のデータを含んでいる。
  • Oxford Dictionary of National Biography(ODNB) (大学契約データベース)
    英国史における著名な人物の伝記情報を掲載。収録人名および肖像画(年3回アップデート)。2004年に刊行された改訂新版(印刷体)全60巻のフルテキストデータをすべて収録。さらに旧版(1884年~1996年に刊行されたオリジナル版(印刷体)全33巻)のフルテキストもあわせて収録。
  • 国立国会図書館日本人名情報索引データベース (一般Webサイト)
    国立国会図書館所蔵の和図書・和雑誌から、日本人の人名情報(略歴等)を収録する人名辞典及びそれに類する資料を選び、書誌や収録内容のキーワードからの検索を可能としたデータベース。一部の資料は収録人物名から検索できる。
  • 研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD) (一般Webサイト)
    産学官連携、研究成果の活用、および研究開発の促進に資することを目的として、国内の大学・公的研究機関等に関する機関情報、研究者情報、研究課題情報、研究資源情報を網羅的に収集・提供しているサイト。



レファレンスブックを使って探す

事典の事典

どのような人名事典があるかを調べたいときに使います。

人名事典

  • 人物レファレンス事典 [日外アソシエーツ] (図書)
  • 外国人物レファレンス事典 [日外アソシエーツ] (図書)
  • 「人名辞典」大事典 [人名情報研究会] (図書)
    これまでに刊行された「人名辞典」「人名録」類から約20,000点を選び、それぞれに書誌情報を付したもの。「ジャンル別編」、「地域編」/「外国編」がある。
  • 人物文献目録 [日外アソシエーツ] (図書)
  • 日本著者名・人名典拠録  [日外アソシエーツ] (図書)
    新訂増補版(四分冊)。国内で刊行された日本語の図書、雑誌、紀要類から伝記、人物論、著者目録など、日本人の人物に関する文献を収録した人物文献索引。大学・短大の紀要類、専門誌、業界紙、私家版なども収録。
  • 日本人物文献目録 [平凡社] (図書)
    明治初年から昭和41年末までに刊行された図書・逐次刊行物の記事で、日本人の伝記に関する文献が収録。
  • 国書人名辞典 [岩波書店] (図書)
    国初めより慶応4年(1868年)に至る間、言語による文化活動に携わった日本人30,000名を選び、解説を施したもの。『国書総目録』全8巻に収めた著編者のうち,伝記の判明するもの全てを収録。最も信頼できる資料と最新の研究成果に基づき、生没・名号・家系・経歴について正確・簡明に記述し,全著作と主要な参考文献が掲載されている。古代より幕末までのあらゆる分野にわたりあらゆる階層におよぶ人々を集大成した総合的人名辞典で、最終巻に詳細で便利な索引が付されています。
  • 名簿・名鑑全情報 [日外アソシエーツ] (図書)
    1945年から2004年までの60年間に日本国内で刊行された大型の人名録・会社要覧、各分野の人名辞典、官庁の職員録、業界団体の会員名簿、また俳優やスポーツ選手の詳しいプロフィールを紹介する名鑑など幅広い名簿・名鑑を収録。
  • 名簿情報源 日本のダイレクトリー [日本能率協会総合研究所] (図書)
    主に人名資料・個人会員等の記載のある資料と各種団体・企業の所在地、営業拠点等の一覧を掲載。
  • 2002年版著作権台帳CD-ROM [日本著作権協議会] (CD-ROM)
    没後50年以内の作家などの文化人を探すときに便利なツール。著作だけでなく略歴や連絡先を知ることもできる。
  • 文藝年鑑 [新潮社] (図書)
    その年の文化各界の動きを、内外の文学、映画・演劇、マンガ、メディアなどさまざまな角度から分析した「概観」をはじめ、文芸・総合雑誌などに掲載された作品の目録、訃報、文学賞などを収録。文化各界名簿、著作権継承者名簿、各地の文学館、小説・評論、詩、短歌、俳句の同人誌を網羅した「便覧」と合わせて使いやすい年鑑。

各国の人名事典、その他

出身国が明らかな場合は国・地域別の人名事典を利用してみましょう。Who's who in America(図書)、 Canadian who's who(図書)、 Wer ist Wer(図書)などがあります。他にもWho's WhoWho was whoといった言葉でWINEを検索してみると様々なタイプの人名事典が見つかるでしょう。

その他のレファレンスブック

範囲を絞った専門的な人名事典の一例



人物情報に関するガイド集


リサーチNAVI No.10 早稲田大学図書館 2010/11/15