WINE -- Waseda University Information Network System

WINEシステムにおける日本語のローマ字化規則

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著者・書名等で検索する場合、ローマ字(修正ヘボン式)での指定が可能です。
ローマ字で検索文字を指定する場合には、次の規則・テーブルを参照してください。

基本規則

ローマ字への変換は、基本的には、カタカナの読みデータを、機械的に変換表に対応して変換しています。

1文字の変換規則

1文字の変換規則については 「1文字のテーブル」(ア、イ、ウ、エ、オ、...)を参照してください。

(注意する事項)
1.ズ、ヅ ='zu'に統一
2.ジ、ヂ ='ji'に統一
3.チ='chi' シ='shi' ツ= 'tsu' この3つだけは3文字使用。

拗音の取り扱い(キャ、キュ、キョ...)


キャ(kya)、キュ(kyu)、キョ(kyo)等の拗音の扱いについては、 「拗音テーブル」 を参照してください。

[例] 著者 = 'chosha' 受信 = 'jushin' 略= 'ryaku' 研究 = 'kenkyu'


長音の取り扱い(アー、チョー、チョウ、...)

長音記号「ー」がある場合、下の表を参照してください。


オウ(ō)、オオ(ō)等の長音の扱いについては、 「長音テーブル」 を参照してください。

(例外処理)
以下の文字列は「ウ」段の長音としない。
「ツボウチ」,「ツボウラ」,「クボウチ」,「クボウラ」,
「…ノウエ」,「…ノウラ」,「…ツウエ」,「…ツウラ」,
「…クウエ」,「…クウラ」,
ただし,上の文字列の最後に「ン」が来た場合は長音化する。
(農園「ノウエン」→ nōen,通覧「ツウラン」→ tsūran)


・撥音(ン)の取り扱い

母音及び'y','w','n'の直前に'ン'がくる場合はアポストロフィ(')を表示上は入れていますが、検索するときに、このアポストロフィ(')は必要ありません。

[例] 検印 = ' kenin 'と指定します。 'kennin'は不可。 表示上は、ken'in と表示されます。


促音の取り扱い(ッ)

・ 直後の子音を重ねます。ただし、直後が'c'ならば't'とします。
[例] マット = 'matto ', マッチ = 'matchi'


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このページは、株式会社平和情報センターのHAPPINES/BASE3.5 for UNIX(AIX) (R3.50) ローマナイズ仕様(第4版)を基に早稲田大学図書館が作成しました。