早稲田大学学位論文の検索と利用方法
学位論文とは学位を取得するために提出される論文を指します。広義には修士論文や卒業論文を含みますが、主に博士論文のみを指す場合が多いようです。
早稲田大学図書館における各種学位論文の所蔵状況
- [博士論文] 早稲田大学で授与された旧制および新制の課程博士(甲)、論文博士(乙)の論文は、 WINEで検索ができます。 また、WINEの詳細表示画面には、一部を除き概要書(PDF)へのリンクがあります。
2011年3月現在の収録年:1924-2010年3月(学位記番号5367番まで)
- [修士論文] 各研究科により異なります。詳しくは「早稲田大学修士論文の利用について」をご覧ください。
- [卒業論文] 図書館では所蔵しておりません。各学部事務所等にお問合せください。
博士学位論文の利用方法
博士学位論文の検索方法
WINEでの検索方法をご覧ください。一部、WINEで検索できないものもありますので、「
WINEに収録されていない学位論文一覧」も合わせてご確認ください。
博士学位論文の取り寄せについて
博士学位論文は、すべて早稲田大学図書館本庄保存書庫に保管されています。閲覧を希望する場合は、中央図書館レファレンスカウンターまたは各キャンパス図書館へお申し込みください。また、取り寄せには日数がかかりますのでご了承ください。(原則として月-金の週5回トラック便が運行していますので、1-3日で到着します。)
人間科学研究科の博士学位論文については所沢図書館にもあり、自由に閲覧できます。理工学研究科(工学、理学、情報科学等)の博士学位論文の一部は、マイクロフィッシュになっており、理工学図書館に所蔵されています。
博士学位論文の複写等について
博士学位論文の複写は、著作権法の範囲内でできます。また全ページ複写には著者の許可が必要です。原則として、早稲田大学図書館側から著者に許可を依頼することはしませんので、利用者本人が直接行ってください。著作権についての責任はすべて利用者に負っていただきます。
2002年度から著者の許諾を得たものについては、HP上で全文をPDFでも公開しています。博士学位論文(PDF版)利用については、以下のことにご注意ください。
- 早稲田大学Webページにおいて公開している早稲田大学審査学位論文(博士)について、
その著作権等は各々の著作者に帰属し、著作権法および国際条約によって保護されています。
- 利用者は、個人の研究・調査等に係る正当な目的で、かつ利用に必要な範囲内に限り、 その内容をダウンロードないしプリントアウトすることができます。
- 利用者は、個人利用以外の目的でその内容を複製、頒布ないし改変するなど、 著作権を侵害する行為を行うことはできません。
- これらの事項に違反する悪質な利用を行い、著作者や大学等に損害が生じた場合は、
その不正利用者に対して損害賠償を求める等の厳正な処置を行うことがあります。
博士学位論文の貸出はできません
すべて
館内利用のみとなります。また、1989年度から2001年度までは「博士学位論文審査要旨」が刊行されており、中央図書館2F参考図書コーナー(R091)ほか、各キャンパス図書館等に配架されています。詳しくはWINEで検索してください。
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© Waseda University Library, 1996-. All Rights Reserved.
First drafted March
19, 1996
Last revised March 10, 2011