RefWorks

大学契約DB 学外アクセス可 同時アクセス数:制限なし 日本語 / 欧米言語
概要 お知らせ:新インターフェースRefWorks2.0への移行
2011年10月29日にRefWorksのインターフェースのデフォルト設定はRefWorks2.0へと切り替わりました。画面右上の「RefWorks Classic」をクリックすることで旧インターフェースへも切り替えることが可能ですが、2012年3月末には完全移行を予定しています。RefWorks2.0では一部不具合や開発中の部分がありますが、完全移行までには修正される予定です。(2012.2.10)


RefWorksでは、図書館の蔵書検索システムWINEや各種文献データベースからレコードを取り込み、個人の文献データベースを構築できます。論文やレポートを書く際には、RefWorksに登録したレコードを使って、さまざまな書式の参考文献リストを自動作成することができます。WEBベースのサービスなので、特別なソフトをインストールすることなく、自宅などどこからでもアクセスできます。
出版社 RefWorks-COS
利用方法
  • 個人アカウント作成方法(初めてRefWorksを利用する場合)
    アカウントの作成は必ず大学のネットワークに接続されたPCで、画面に"Waseda University"と表示されていることを確認してから行ってください。
    1. 「新規アカウントを申し込む」をクリック
    2. 「アカウント作成」画面ですべての項目を入力し「アカウントを作成」をクリック
      ※メールアドレスはWaseda-netのメールアドレスを使用してください。
    3. 登録が完了すると登録確認のメールが届くので必ず保管してください。メール内にグループコードが記載されています。(グループコードは学外からアクセスする場合などに使用します。)
  • 利用マニュアル等
  • 学外からの利用
    学外から利用する場合は、以下のいずれかの方法で利用できます。(一部、学外からのアクセスでは利用できないデータベースがありますのでご注意ください。)
    • グループコードを入力して利用する
      1. 学外からRefWorksログインページにアクセス
      2. グループコードを入力
      3. 個人のログイン名とパスワードを入力してログイン
    • 早稲田大学図書館の「学外アクセス」にログインして利用する
注意事項
  • 利用対象: RefWorksは早稲田大学に現在在籍している学生・教職員の方が利用できるサービスです。(附属高校生徒・芸術学校生・川口芸術学校生の方はご利用になれません。)
  • 個人アカウントの作成方法は変更になる場合があります。
  • グループコードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」をクリックし、登録したメールアドレスを入力して送信すると、グループコードを含むログイン情報をメールで受け取ることができます。
  • Write-N-Citeを使う場合に入力するグループコードはRefWorksのグループコードと同じです。
  • グループコードは変更になる場合があります。
  • データのバックアップは保証されていませんので、定期的にご自身でバックアップをとることをお勧めします。
  • 早稲田大学ではファイル添付機能の利用はできません。
  • 学内端末の多くにインストールされているFirefox3.6を使用した場合、「参考文献の生成」の「出力フォーマット管理ツール」が使用できません。Internet Explorerなど、他のブラウザをご利用くださいますよう、お願いします。
提供元 メディアネットワークセンター
その他
  • 卒業後の利用(データのバックアップ・復元・エクスポート)
    RefWorksは早稲田大学に在学・在籍している間利用できるサービスですので卒業・退職前にデータを保存し移行することをお勧めします。卒業後も継続してRefWorksをご利用になりたい場合には個人契約が可能ですので以下をご参照ください。蓄積したデータは個人契約のRefWorksや他の文献管理ソフトウェア(EndNoteなど)に移行することができます。
    • RefWorks個人契約
      1. 30 日無料のトライアルに登録する
      2. 直接契約する(年間100ドル)
    • 卒業後もRefWorksを利用する場合(個人契約のRefWorksへのレコードの移行)
      1. 早稲田契約のアカウントでRefWorksにログイン
      2. 「ツール」メニューの「バックアップ/復元」で「バックアップ」を選択し、必要な項目をチェックする
      3. 「バックアップの実行」をクリック(バックアップファイルを任意の場所に保存する)
      4. 個人契約のアカウントでRefWorksにログイン
      5. 「ツール」メニューの「バックアップ/復元」で「復元」を選択し必要項目をチェックする
      6. 「参照」をクリックして3で保存したバックアップファイルを指定し「復元の実行」をクリック
    • 他の文献管理ソフトウェア等に移行する場合(レコードのエクスポート)
      1. 「レコード」メニューの「エクスポート」を選択
      2. フォーマットを選択
        他の文献管理ソフトウェアにレコードを移したい場合には「Bibliographic Software (EndNote, Reference Manager, ProCite)」、Excelでデータを保管したい場合には「Tab Delimited」を選択する
      3. 「エクスポート」をクリック
      4. 「名前を付けて保存」で任意の場所に保存する。
      5. 他の文献管理ソフトウェアのインポート機能を使って保存したファイルを読み込む。
    • データのバックアップ・復元・エクスポートについて詳しくはRefWorksヘルプを参照
      [Help]-[Managing References]-[Exporting References]
      [Help]-[Managing References]-[Backing Up and Restoring Your References]