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修士学位論文の利用について
(2010.5.31)
1.人間科学研究科の修士論文
人間科学研究科で授与された修士学位論文は、閲覧用として所沢図書館に保管されています。
●題目リストと要旨と全文
・題目
1996年度分- : 人間科学研究科ホームページに修士論文題目一覧を公開(著者、題目)
http://www.human-waseda.jp/graduate/study/master.html
*1992(初年度)-1995年度分の題目リストはウェブ公開されていません。
*全目次集: 上記各号目次ページのコピーを集めたファイルが書架上およびカウンターに備付
・要旨
1992(初年度)-2003年度分: 『ヒューマンサイエンスリサーチ』Vol.2-13(1993-2004年刊)
毎号に修士論文の要旨を掲載(1996年から前年度博士論文も)
http://www.human-waseda.jp/book/hsr.html
2004年度分- : 『人間科学研究』補遺号(第18巻:2005年3月25日)-
http://www.human-waseda.jp/book/wjhs.html
・全文
1992-2004年度分: 紙版製本済。所沢図書館の学位論文コーナーに全点配架(年度別分類別番号順)
2005年度分- : 電子版のみ。『人間科学研究科修士論文集』CD-ROM版(年度別)に全文収録公開
(著者、題目、要旨、本文)【カウンター出納式】
●利用法
下記の事項にしたがって利用することが可能です。
《学内者》
閲覧
授与された年度によって冊子体と電子媒体になる。
1)冊子体(1992-2004年) 館内に配架されている資料を利用する。
2)電子媒体(2005年‐ ) 「修士論文提出に関する要領 II-5.図書館保管用修士論文の提出」
にしたがって提出されたPDFファイルをカウンターの申し込み用紙に記入の上係員より受け取って利用する。
複写
冊子体、電子媒体ともに可能である。ただし、授与年度によって取り扱いが異なります。
修士論文は、一般に公表された資料とは言えないと言う見解もあり、閲覧・複写には著作者の許諾が必要である。
1)1992〜1997年度 修士論文利用・複写申込書(論文の半分以上を超える場合は提出者の許諾書を添えて)を
カウンター係員へ提出の上でのみ複写が可能である。
2)1998年度〜 修士論文利用・複写申込書をカウンター係員へ提出の上で複写が可能である。
『早稲田大学人間科学研究科要項1998〜 』に記載されているように論文提出時に複写の許諾が前提となっている)。
研究科において、提出時に全文複写の許諾済みという扱いになっており、全文複写が可能である。
2005年度以降の電子媒体(CD-ROM版)は、CD-ROM専用端末(情報検索室内)で利用する。
プリントアウト(学内料金\10/枚)または、ダウンロード。
《学外者》
必ず事前に、所属機関の図書館または公共図書館から、ファクスにて所蔵調査申込書を送付して所蔵の確認を得る。
利用可能な場合、所属大学図書館発行の紹介状持参の上、来館時に修士学位論文利用申込書に記入し資料を
カウンターで受け取り利用する。>[ 他大学の方・一般の方へのご案内
(所沢図書館)]
複製は、1992‐1997年度は著者の許諾を必要とする。
冊子体の場合は、館内の複写機を利用する(コピーカード1000円)。
電子媒体の場合は、CD-ROM専用端末(情報検索室内)を利用する
「修士論文に関する内規(1991.10.16研究科委員会決定)」「早稲田大学大学院人間科学研究科要項」の
規定が変更された場合はそれに従うものとする。
2.スポーツ科学研究科の修士論文
執筆者が許可した論文または要旨を、学内あるいは学外に公開。
修士論文集
リサーチペーパー集(修士1年制コース)
3.その他研究科の修士論文
各研究科の修士論文利用案内を参照: 早稲田大学修士論文の利用について
2008.10.
以上
掲示(HP)用
2006年10月19日作成
2006年11月2日修正
2006年11月10日修正
2006年11月20日修正
2007年11月8日修正
2008年7月10日修正
2008年8月1日、人間科学研究科修士論文の検索方法を増補
2008.9.17 学外利用を一部増補
2008.11.14 修正:学外利用のダウンロードの方法を人間科学研究科に確認
2009.11.10 リンク修正
2010.4.6リンク修正
2010.5.31 スポーツ科学研究科修士論文の記載修正
KK-04