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東アジアの<近代>をみる

岡松参太郎文書展終了

期間 : 2009年04月21日(火)~2009年04月29日(水)
会場 : 早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
時間:10:00~18:00(4月26日(日)は17:00閉室)
主催:早稲田大学図書館、早稲田大学東アジア法研究所
岡松参太郎は戦前、台湾・満洲の植民地法制を立案し、京都帝国大学法科大学の設立にもたずさわった民法学者であり、その父甕谷(ようこく)は、中江兆民らが師事した著名な儒学者です。図書館が所蔵する「岡松参太郎文書」は、彼ら親子2代にわたるもので、東アジアにおける<近代>そのものを映し出す貴重な資料であり、昨年10月にその全容がマイクロフィルム版で刊行されました。今回、その中から比較的状態が良く、特に重要なもののみを集め、展覧会を開催いたします。資料の劣化が激しいものも多く、今後原則として原本は非公開となりますので、おそらくは今回が最後の展観になります。この機会を逃さぬよう、多くの方のご来場をお待ちしております。