学部学生特別利用申請について(教員の皆様へ)

2017年2月22日更新

高田早苗記念研究図書館は、当館規則により原則として教職員および大学院学生を利用対象者としており、学部学生については通常の利用を認めておりません。 例外として当館にしか所蔵のないもの、貸出中などで他館での利用ができないものについてのみ、手続きを経たうえでの館内閲覧・コピーを認めております。

一方で、卒論、ゼミ論、サークルの研究、応募論文作成、進学などのために学部学生が当館を継続して利用する希望が多々寄せられております。このため当館の運営委員会では、 一定の条件のもとで、申請のあった学部学生に対して貸出を含めた継続利用を認める決定をしました(2001年度)。これは図書館としての公式の制度ではなく、運営委員会の承認を得られた 学生についてのみに対する暫定的なもので、研究図書館としての環境維持や、2号館の建物構造上多数の学生を収容できないなどの事情により、問題が生じた場合には中止することもありえます。

以上をご了承のうえ、当館の継続利用が必要と思われる学部学生がおられましたら、別紙申請用紙にご記入捺印のうえ、当館へご申請くださるようご案内申し上げます。 (申請にあたっては、当該学生本人が、先生方の記入捺印済みの申請用紙および学生証を当館カウンターへ持参のうえ手続きをしていただければ結構です。)

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