図書館協定校の図書館利用 <慶應義塾大学・同志社大学・一橋大学・関西大学>

慶應義塾大学図書館の利用

慶應義塾大学とは1986年から図書館相互協力協定を結び、図書の取り寄せ、学内者扱い料金での複写取り寄せを行っています。専任教職員・助教・助手・大学院学生・学部学生・名誉教授については、 IDカード(学生証・教職員証・名誉教授証)を提示するだけで、図書館を相互に利用できるようになっています。

早稲田大学での資格 図書館の利用 個人貸出 慶應義塾大学図書館からのILL
(図書および論文コピーの取り寄せ)
専任教職員
助教・助手
名誉教授
教職員証・名誉教授証の提示 教職員証・名誉教授証を提示し、三田メディアセンターで図書利用券(年度内有効)の発行を受ける 図書は館内利用のみ。論文コピーは薬学メディアセンターを除き学内料金で提供。申し込み方法など詳しくは学外図書館からの資料取り寄せを参照。
学部学生
大学院学生
学生証の提示 不可
  • 三田メディアセンター、日吉メディアセンター、理工学メディアセンター、信濃町メディアセンター、湘南藤沢メディアセンター、薬学メディアセンターはIDカード(学生証・教職員証・名誉教授証)で利用できます。
  • 日吉保存書庫にある資料については、専任教職員は身分証で直接利用できます。また、それ以外の方は事前問合せの後、日吉メディアセンターでの利用となります。
  • 看護医療学図書室は、早稲田大学図書館からの「紹介状」が必要です。
  • 協生館図書室は、早稲田大学図書館から事前連絡および「紹介状」が必要です。

同志社大学図書館の利用

同志社大学とは2001年度から図書館相互利用協定を結び、同志社大学図書館(今出川校地)とラーネッド記念図書館(京田辺校地)からの図書の取り寄せ、IDカード(学生証・教職員証)提示による直接利用が可能となりました。専任教職員、助教・助手の方の個人貸出も可能です。

早稲田大学での資格 図書館の利用 個人貸出 同志社大学図書館からのILL
(図書および論文コピーの取り寄せ)
専任教職員
助教・助手
教職員証の提示 教職員証を提示し、今出川または京田辺で図書利用券(年度内有効)の発行を受ける 図書は館内利用のみ。論文コピーは1枚20円+郵送料。
学部学生
大学院学生
学生証の提示 不可
  • 高田早苗記念研究図書館では申し込み受付のみを行い、資料の授受・利用は中央図書館となります。

一橋大学附属図書館の利用

一橋大学と2004年6月から図書館相互利用協定を結び、以下のことが可能となりました。

附属図書館の閲覧・複写利用

協定による利用では、IDカード(学生証・教職員証)の提示により附属図書館への入館・閲覧・複写ができます。 ただし、窓口申し込みの複写は学外者料金となります。
一橋大学では2004年4月から、附属図書館および関連資料室を一般公開していますが、 利用内容については制限があります。協定利用の際には、必ずIDカード(学生証・教職員証)を提示してください。

附属図書館からの図書の取り寄せ

図書の取り寄せができます(館内利用のみ)。 論文コピーの取り寄せにかかる費用は、1枚20円+郵送料。 申し込み方法など詳しくは学外図書館からの資料取り寄せをご覧ください。

関西大学図書館の利用

関西大学と2009年7月から図書館相互利用協定を結び、以下のことが可能となりました。

総合図書館の閲覧・複写利用

協定による利用では、IDカード(大学院学生証(研究生・委託研修生・科目等履修生含む)・教職員証(プラスティックカード)・名誉教授証)の提示により関西大学総合図書館への入館・閲覧・複写ができます。
※ただし、ラーニング・コモンズは利用不可。書庫への入庫は大学の専任教員のみ可。