延滞の際の督促、反則点、貸出停止

延滞の場合の督促

返却期限日の翌日・7日後・14日後にE-mail(WasedaメールのE-mailアドレス)で通知されます。
メールが不達になった場合(Wasedaメールの受信箱や転送先メールの容量がオーバー)でも再送信されません。容量をあけていただき、 「利用者記録の照会」から貸出状況をご確認下さい。

また、返却期限日の5日前にもメールが自動送信されますが、これは督促ではなく、「まもなく返却期限日」というお知らせのメールです。(ただし、対象者全員へ送信されない場合がありますので、借り出した資料の返却期限日 については、「利用者記録の照会」でも必ず確認していただきますようお願いいたします)


貸出停止

以下のいずれかの場合に該当する場合、貸出停止となります。
  • 反則点が50点を超えたとき
    返却期限日の翌日から、1日1冊の遅れに対して1点ずつ反則点が加算されます。休館日は含まれません。 反則点が50点を超えると、50点につき14日間の貸出停止となります。50点を越える反則点は累積加算されます。休館日は貸出停止期間に含まれます。

    例: 反則点が120点の場合→貸出停止期間は休館日を含み28日間。反則点の繰越は20点。

    反則点は貸出規則を共有する図書館グループでの合計となります。共通貸出規則については下記ページをご参照ください。なお、貸出停止期間中は貸出延長および予約もできませんのでご注意ください。

  • 返却期限後14日を越えたとき
    返却期限後14日を経た時点で未返却の場合も貸出停止となります。 その後反則点が上限に達しないうちに返却すれば貸出停止は解除されます。
  • 返却期限を越えた図書に予約がかかっているとき
    返却期限が過ぎた借用図書に、他の利用者からの予約がかかった場合にはその時点で貸出停止となり、その図書を返却しない限り新たな貸出は受けられません。返却すれば貸出停止は解除されます。

臨時閉館の際の反則点の扱いについて

気象警報発令等に伴う臨時閉館の際、臨時閉館当日が返却期限日となっている図書について、翌開館日に返却すれば臨時閉館期間分の反則点は発生しません。
返却期限日 臨時閉館日 返却した日 反則点
10月1日 10月1日 10月2日 0
10月1日 10月1,2日 10月3日 0
10月1日 10月1,2日 10月4日 1

ただし、上記はあくまで反則点上の措置であり、返却期限日が変わることはありません。従って、返却期限日の翌朝には通常通り「図書返却のお願い(督促状)」のメールが図書館システムから自動送信されますので、ご了承ください。 また、返却期限日当日が臨時閉館となった場合も、返却期限日が過ぎた借用図書に、他の利用者からの予約がかかった場合にはその時点で貸出停止となり、その図書を返却しない限り新たな貸出は受けられません。