図書の弁償について(紛失・破損・汚損等)

届け出

  • 図書資料を紛失、または汚損・破損した場合は、速やかにカウンターへ届け出てください。図書館のルールにしたがって弁償していただきます。
  • 紛失、または汚損・破損した図書を所蔵している図書館のカウンターへ申し出て「図書紛失(破損・汚損)届」に記入してください。(中央図書館の図書の場合は中央図書館にてお申し出ください。 所沢図書館から取り寄せて貸出をした図書の場合は、貸出手続きをした館へお申し出ください。 また、所沢図書館に取り寄せて貸出をした図書の場合は、所沢図書館へお申し出ください。)
  • 届けを出された時点で返却扱いとします(WINE上では欠本と表示されます)。担当者の指示に従い、以下のように弁償してください。

弁償の方法


書店(古書店を除く)で購入できる場合

  • 原則として届け出から2週間以内(洋書および資料によっては1か月以内)に同じ本を購入してきてください。版次の違うものがある場合は、指定することがあります。
  • 指定期間内に弁償されない場合は、弁償されるまで中央図書館および各キャンパス図書館(高田、戸山、理工学、所沢)、学生読書室等のすべてにおいて貸出停止となります。
  • 弁償本の入手が遅れる場合は、書店の発注票控えなど注文したことを証明するものを持参して、事情をご説明ください。弁償の期限を延期いたします。

書店で購入できない場合、以下の方法で弁償していただきます。

  • 簡単に古書の入手が判明する場合
    図書館の指示にしたがって古書を購入してください。
  • 古書で入手可能かどうか判明が困難な場合

    • 図書館の蔵書として現在も必要とする場合
      可能ならば他の図書館に全ページ複写を依頼し、製本して蔵書とします。
      弁償代金は「複写料金+郵送料+製本費」となります。
      破損本の場合、製本をすれば利用可能になるようなものは弁償代金は製本費となります。
    • 同一図書でなくてもよいと図書館が判断した場合
      • 代替本の購入
        図書館が指定した本を2週間以内に購入してお持ちください。
        代替本の価格は代金弁償の場合に準じます。
      • 代金弁償
        下限: 発行当時の価格または3,000円(文庫・新書の場合は1,000円)のいずれか高額の方。
        特殊な場合や、高額図書については所蔵図書館が提示します。
注意事項
  • 弁償後に紛失図書が見つかった場合でも、一旦弁償された図書または代金はお返しできません。ただし、その場合でも紛失図書は図書館へ必ずご返却ください。
  • 返却したはずと思われる図書の督促が届いた場合には、直ちにその図書の所蔵館にご連絡ください。調査しても返却が確認できない場合には、紛失としての扱いとなります。(返却期限日以降、紛失届が出されるまでの間は反則点が加算されます。) 日頃からWINEの「利用者記録の照会」画面で、ご自身の貸出・返却の状況を随時確認してくださるようお願いいたします。