理工学図書館概要


理工学図書館は、学術雑誌・洋書を中心とした理工学系専門資料の研究図書館です。
1967年4月、現在の西早稲田キャンパスへの理工移転完成時に、それまで学科ごとに分かれていた 資料を一本化し、51号館地下へまとめました。広く理工関係の資料センターにするよう、名称も理工学部図書室ではなく、理工学図書室と決定しました。
以降、資料と設備の拡充を進め、1989年4月1日に図書業務が理工学部から図書館に移管され、1989年6月2日に2つめのキャンパス図書館として、理工学図書館が発足しました。

理工学系分野の電子ジャーナル、オンラインデータベースを中心に専門学術雑誌、洋書や参考図書、規格資料、会議録など、約30万冊を所蔵しています。 日本語図書を中心に約10万冊を収蔵する理工学生読書室とともに、早稲田大学における理工学研究・教育を支える重要な機関と位置付けられています。




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