図書館・図書室
早稲田大学図書館は、1882年、東京専門学校の図書館設置以来、長い歴史を持つ国内私立大学の中でも最大規模の図書館です。
中央図書館をはじめ、4つのキャンパス図書館(高田早苗記念研究図書館、戸山図書館、理工学図書館、所沢図書館)や学生読書室、教員図書室など数多くの図書館・図書室があり、これらを総称して「早稲田大学図書館」と呼んでいます。
早稲田大学の学術情報の収集と発信の中心的役割を担う図書館です。
早稲田キャンパスの研究図書館として社会科学系の研究図書を中心に所蔵しています。
戸山キャンパスにある、文学学術院の授業と研究に関する資料を中心とする人文科学分野の学習・研究図書館です。
西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス)に位置し、理工学図書館と学生読書室から構成されています。
所沢キャンパスに位置し、主に人間科学・スポーツ科学系の資料を所蔵しています。
各学部の学習支援サービスを目的として、所属する学部学生を主な対象とする図書室です。
各学部・各大学院研究科に所属する教員を主な対象とする図書室です。
各研究所等に所属する教員・研究者を主な対象に専門図書館の性格を持つ研究所図書室、大学院研究科に所属する大学院生を対象とする読書室などが含まれます。