中央図書館主催脱出ゲーム

愛するものを救えるか

「脱出ゲーム@中央図書館 -完結編-」

2017年10月2日(月)開幕!!!

ストーリー

前作の詳細はこちらから!

桜が満開の4月、ひょんなことから水原と藤本は、守屋先生の親友である天笠裕太郎氏と、謎解きに挑戦することになった。その謎とは、数か月前に失踪した天笠裕太郎氏の妻である天笠明子氏から届いたものだという。守屋先生から協力を頼まれた水原と藤本は、裕太郎氏と謎を解いていくと、シャーロキアンである夫妻の思い出の場所を巡っていくことになり、最終的に明子氏からの手紙が発見された。手紙には、これまでの夫婦のすれ違いと、いったん別れて、別々の人生を歩むべきなのではないかという旨が綴られていた。

ところが、全ては罠だった。実は、この手紙と謎は明子氏を誘拐した犯人が用意したものだった。それでも、見事に犯人の陰謀を見破ることには成功した。実はこの脱出ゲーム、脱出させる対象は主人公である水原や藤本たちではなく、囚われの身となった明子氏だったのだ!事件から6か月後の10月、秋雨が降りしきる中で今回の物語は再開する……。

受付

  • 受付場所:中央図書館2階レファレンスカウンター
  • 受付期間:2017年10月2日(月)から ※景品終了まで開催予定
  • 受付時間:平日9:00-19:00
  • 参加いただける方:本学学生、教職員、その他中央図書館入館資格をお持ちの方。 ※当日の参加状況によっては、人数制限を設けさせていただく事がございます。
  • カウンターで冊子を受け取って、スタートです!!

本企画とLIVSについて

  • 本企画は、推理や調査によって出題される問題を順に解いていく事で、中央図書館内の各施設を巡るゲームです。
  • 「脱出ゲーム」には制限期限が定められているものもありますが、本企画は、いわゆる「スカベンジャー・ハント(Scavenger hunt)」形式のイベントであり、制限時間はありません。
  • 本企画は、早稲田大学図書館公式の学生ボランティア団体である「LIVS」が企画し、図書館とともに運営しています。
  • 学生が楽しみながら参加でき、図書館に関する理解を自然と深められる事を目的に、問題やルートを作成しました。
  • LIVSは、早稲田大学図書館公式の学生ボランティア団体です。
  • LIVSに興味を持った方はこちらをご覧ください。

ルールと注意点

  • 静かに勉強している人の迷惑にならないよう、配慮してください。
  • 極力1人、または少人数での参加をお願いします。また、話し合うときは、会話可能なエリア(オレンジゾーン)に移動しましょう。
  • 制限時間はありません。また、一日で解けなかったときは別の日に解き直しに来ても構いません。
  • ただし、レファレンスカウンターおよび4階フロアは19時で閉まるため、19時以降にそれらの施設を訪れる必要がある謎解きを進めることはできません。
  • そのほか、冊子に書いてあることをよく読んでチャレンジしてください。

便利なツール

どうしてもヒントが欲しい人へ

「どうしても謎が解けない」という方にだけ、ヒントサイトをご用意しました。こっそりとご覧ください。
カウンターなどの図書館スタッフへは、問題内容については絶対に質問しないでください。

前作について

2017年4月に実施した前作の情報はこちらから。
※今作は、前作を解決済みの方はもちろん、前作を知らなくても参加いただけます!