Akten der Partei-Kanzlei der NSDAP

ナチ党総務局文書 1933-1945


資料形態マイクロフィッシュ 491枚
請求記号S223
編  集Institut fur Zeitgeschichte in Munchen(ドイツ現代史研究所)
出  版K.G.Saur
内  容  ナチ党(Nationalsozialistische Deutsche Arbeiter-Partei;NSDAP)の総務局(もしくは党官房)はその組織の中枢にあり、ナチ党が収集した文書類を集中して管理、保管していた。ここには同党の文書、資料のみならず他政党関係資料、裁判資料なども含まれていた。
 これらの文書は終戦の混乱期にほとんどが散逸してしまったが、1972年以降ドイツ現代史研究所が、ドイツ内外の文書館などを調査し、おおよそ30万ページにのぼる資料を収集して、かつてのナチ党総務局文書を完全に復元することに成功した。
 これにより当時のナチ党の諸活動の詳細をはじめ、ドイツの国内政治、社会事情など、多方面にわたる研究に利用することができよう。
検  索専用の資料目録、人名・事項索引(計6冊)による。
関連文献Wistrich, Robert S.『Who's who in Nazi Germany. Rev. ed.』(Routledge, 1995)
NARA所蔵『ナチ文化研究機関及び枢軸関係記録』(請求記号:M199) 他


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First drafted Feb. 26, 1997
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