古辞書集成

静嘉堂文庫所蔵


資料形態35mm マイクロフィルム 178リール
請求記号M1260
原本所蔵財団法人 静嘉堂文庫
編  集財団法人 静嘉堂文庫
製  作雄松堂
内  容  静嘉堂文庫は三菱第二代社長岩崎彌之助とその子小彌太により設立され、明治26年ごろより収書を開始している。その目的は当時の欧化主義下において古来の良書典籍の散逸を防ぐところにあったとされる。
 ここに収蔵されている辞書類は国文学、漢文学、日本史などの研究に重要な役割を果たすものであり、刊本、写本として361点、冊数にして約2,100冊分が収められている。内容は辞書の部(原本231点)と事彙の部(原本130点)に二分され、平安時代の『新撰字鏡』、『和名類聚抄』、『類聚名義抄』、『色葉字類抄』、中世の『節用集』、近世の『和漢三才図絵』、『訓蒙図彙』、『和訓類林』、明治初期の『文芸類纂』などをはじめ、類書や参考書なども含む膨大な辞書資料となっている。
 この『古辞書集成』のマイクロ化により静嘉堂文庫所蔵の国語・国文学関係資料の殆どの部分がマイクロ化されたことになる。
検  索『静嘉堂文庫所蔵 古辞書集成収録書目録』による。
関連文献『静嘉堂文庫所蔵 歌学資料集成』(請求記号:MF20)
『静嘉堂文庫所蔵 国語学資料集成』(請求記号:MF13)
『静嘉堂文庫所蔵 物語文学書集成』(請求記号:M103)
『静嘉堂文庫略史』1924?(研 ト9 01612)


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