旧陸海軍関係文書

Japanese Army-Navy archives


資料形態35mmマイクロフィルム 163リール
請求記号MF3(大学院文学研究科より預かり)
原本所蔵National Archives and Records Administration
製  作Library of Congress. Photoproduction Service.
内  容  本資料は第二次世界大戦後にアメリカ軍に押収された旧陸海軍関係の文書をマイクロ化したもので、他にも企画院、内務省、外務省文書をも含み、原本のボリュームにすると40万ページにも及ぶ膨大なものである。1872年以降に発行された文書を収録しているが、中心となっているのは1900年から1945年までに東アジアで発生した事件を扱った文書である。これら押収文書類は米国でのマイクロ撮影後に日本に返還され、国立公文書館、防衛庁戦史室(当時)、外務省などに移され今日に至っている。
 旧陸海軍関係の文書や資料は日本近現代史の基本史料とされており、本資料でも多くの貴重資料を含んでいる。その内容は収録順に、1:海軍一般綴、2:海軍事件別綴(台湾事件、日清戦争から第二次世界大戦まで)、3:海軍雑綴、4:陸軍一般綴、5:陸軍事件別綴(台湾事件、日露戦争、朝鮮開放運動、ハーグ平和会議、シベリア干渉戦争、ワシントン会議、軍縮会議、満州事変、5.15事件、ノモンハン事件、第二次世界大戦等)、6:陸軍雑綴、7:他省・諸機関記録雑纂(内閣情報局、企画院、外務省、内務省 他) となっており、それぞれ一連の文書番号とコマ番号が添付されており、検索を容易にしている。
検  索Young, J.comp.『Checklist of microfilm reproductions of selscted archives of the Japanese Army, Navy, and other government agencies, 1868-1945』(Georgetown Univ. Pr. 1959)
軍事史研究会 編『旧陸海軍関係文書目録』による。
関連文献『陸海軍省年報』(請求記号:M862)
田中宏巳 編『占領接収旧陸海軍資料総目録』(東洋書林 1995) 他


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