Records of the Dept. of State relating to internal affairs of Czechoslovakia

チェコスロバキアの国内事情 1910-1959


資料形態35mmマイクロフィルム 72リール
請求記号M1230
原本所蔵National Archives and Records Administration
出  版Scholarly Resources
内  容  米国国立公文書館が所蔵する米国国務省機密文書のうち、チェコスロバキア(現在のチェコ及びスロバキア)の国内事情、対外関係に関する機密報告書類をマイクロ化したもので、その内容は当時のチェコスロバキアにあった米国公館からの報告文書や調査資料類等である。
 チェコとスロバキアは、1910年代からのオーストリア・ハンガリー帝国内での各民族運動の高揚、第一次世界大戦、チェコスロバキアの独立、チェコ人とスロバキア人の民族対立、ズデーテン問題、ナチ・ドイツによる解体と併合、第二次世界大戦、独立回復、共産党政権、ワルシャワ条約、コメコン体制、スターリン批判と激動の歴史を経験してきた。
 この資料はこうした激動の過程を明らかにする第一次資料である。内容は年代順に、1:1910-1944、 2:1945-1949、 3:1950-1954、 4:1955-1959 の4つのパートに分れており、収められている記録・報告書一点一点に国務省分類記号を付与されてその内容を明らかにしている。1945-1949以降のパートにはそれぞれガイドブックが添付してあり、用の便に供している。
検  索『Guide to records of the U.S. Dept. of State relating to internal affairs of Czechoslovakia, 1945-49』 Scholoarly Resources
及び同ガイドの1950-1954年、1955-1959年分。
 なお、1910-1944年分については当室編集のフィルム別内容リストがある。


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First drafted Oct. 3, 1997
Last revised May. 11, 1998
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