Major studies and issue briefs of the
Congressional Research Service

議会調査局調査報告書集成


資料形態35mmマイクロフィルム 198リール
マイクロフィッシュ 7,540枚
請求記号M1269(リール)
S263(フィッシュ)
原本所蔵Library of Congress. Congressional Research Service
出  版UPA
内  容  米国議会調査局(Library of Congress. Congressional Research Service)は、議会への情報提供の任務を担いつつ、さらに個々の問題について調査・分析まで行い解決策の選択肢まで準備する任務を負っている。これは前組織の立法レファレンス局(「1970年立法府改革法」制定による組織変え)が議会への情報支援機関として持っていた機能を強化・拡大したものである。
 この機能強化により議会調査局は、各分野の研究者、コンピュータ専門家などの専門スタッフを抱え、議会からの分析依頼や専門的照会に対して、議会シンクタンク、政策選択のコンサルタントとしての役割を果すこととなった。ここで作成された報告書や資料集はGPOで出版されず、頒布ルートもきまったものでもないが、議会での調査、立法化のためには重要視されるようになっている。
 これらの資料は数ページ程度のものから大量にわたるものまで様々であるが、大きく調査研究報告書と問題別概要報告(Issue briefs)に分れる。夫々の資料には発行年とCRSレポート番号、もしくはこれらに発行部門を組み合わせたCRS独自の受入分類番号を付している。
 なお、当室では1916年以降2001年分までを所蔵している。
検  索『Major studies & issue briefs of the Congressional Research Service, 1916-1989 cumulative index』 2 vols.
『Major studies & issue briefs of the Congressional Research Service. Bibliography & indexes to the supplement』 等による
関連文献高田早苗記念図書館に若干のCRS資料を所蔵している。


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First drafted Sept. 11, 1997
Last revised Jun. 4, 2004