Comintern archive

コミンテルン文書


資料形態マイクロフィッシュ 約14,551枚
請求記号S252
原本所蔵ロシア現代史文書保管センター
出  版IDC
内  容 労働政党と労働運動の国際的連携と組織化をめざす活動は19世紀より始まり、社会主義の高揚とともに第一インターナショナル、第二インターナショナルへと発展した。しかし、ロシア革命を指導したレーニンは、第二インターナショナルの改良主義を批判し、新しい国際的革命組織の結成をめざした。
 1919年、ペトログラードで開催されたプロレタリア政党国際会議において、第三インターナショナル(いわゆる共産主義インターナショナル)の結成を決議し、鉄の規律と中央集権体制を基盤とする国際的革命組織としての活動を開始した。コミンテルンはこの組織、Communist Internationalの略称である。
 ここに明らかにされる文書類は、大会、執行委員会総会、同関連書類(議事録、準備委員会、運営委員会)などの記録全てで検閲、改訂のないオリジナル資料のマイクロ版である。これまでは一部の大会記録だけが検閲を受けて出版されているだけで、ソヴィエト連邦崩壊を契機としてそのすべてが公開されるに至った。1994年にInstallment 1(1919−1922年)が出版された。
検  索各ロット(Fond)毎に目録あり。
関連文献『Archives of Soviet Communist Party and Soviet State』
 (ソヴィエト共産党・国家文書/請求記号:M1240)


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Last revised Jun. 4, 2004