The Richard Cobden papers

コブデン書簡・文書集


資料形態マイクロフィッシュ 663枚
請求記号S171
原本所蔵West Sussex Record Office
製  作Ormonde Pub.
内  容  Richard Cobden(1804-65)はイギリスの政治家で経済学者である。苦労して織物業者として財をなし、経済学を学びながら見聞を広げた。1935年以降は自由貿易を主張して政治活動を再開し、「反穀物法同盟」を結成して下院議員となり、穀物法の撤廃に成功した。また政治家として、軍縮と軍事支出の削減を唱え、クリミア戦争やアロー号戦争に反対した。
 その経済理念はマンチェスター学派の始祖とされ、その自由貿易主義を現実の政策に反映させた功績は高く評価され、いわゆる「コブデン主義」は自由放任政策の代名詞となっている。
 この資料はWest Sussex Record Officeに集蔵された、コブデンの私的な手紙、日記、パンフレット等、またコブデンに関係するその他の書簡等で構成されている。
検  索ガイドブック『The Richard Cobden papers from the West Sussex Record Office』Ormonde Pub.
『The Papers;a catalogue』ed.by F.W.Steer. Demand Reprint
関連文献『Political writings of Richard Cobden』2nd ed. 1903


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