Records of the U.S.legation in Japan

駐日米国公使館の記録 1855-1912年


資料形態35mmマイクロフィルム 94リール
請求記号M179
原本所蔵National Archives and Records Administration
出  版National Archives
内  容  幕末期に日本が開国し、T.ハリスが1855年(安政2年)に駐日総領事に任じられ、翌年下田に着任、領事館を開設して外交活動を開始した。その後函館、神奈川(横浜)、大阪、神戸、長崎等の日本各地に領事館を設置し、国務省に日本の政治事情、経済動向、社会状況等をレポートした。この資料には1855年から1912年(大正元年)までに提出されたこれらのレポートの他に、外務省からの覚え書き、民間人からの書簡、印刷物の切り抜き、書簡に対する国務省からの指示等も含まれている。
 本資料に加え下記の関連資料を併用すれ事により、対日外交方針の決定過程が明らかになり、さらには明治期日本の政治・経済等の研究にも活用できよう。
 1906年(明治39年)までの資料には国務省分類番号添付されていないが、その内容別(覚書、訓示等)に分類され、さらにそれぞれの時系列に整理されている。だが、それぞれのリールにどのような資料が収められているかという内容リストは見当たらない。それぞれのリールの初めに「Notes from Japanese Foreign Office. Dec.3, 1856 - Dec.21, 1858」といった大まかな内容が標記されているだけである。
検  索当室で作成したリール内容一覧による。
関連文献『Records of the Depy. of State relting to internal Affairs of Japan 1910-1959』(請求記号:M173)
『Notes from Japanese legation in the United States to the Dept. of State 1858-1906』(請求記号:M170) 他


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Last revised May. 11, 1998
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